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児童相談所あいさつ

ファミリーホームに期待すること  千葉県中央児童相談所 水鳥川洋子
まだ冬の朝、生まれたばかりの乳児が産院の前に毛布に包まれて置かれていました。
幸い命に別状はなく、今は乳児院で元気に生活していますが、親は見つかっていません。
乳児院に入所した子どもはその後どうなるのでしょうか?

中央児童相談所で過去20年間に乳児院に措置した子ども240名のその後について調べてみました。
乳児院入所児は遅くとも3歳までに半数近くが家庭引取され、1/4が里親委託、1/4が施設入所していました。
そして、里親委託された子どもの7割以上が既に養子縁組され、現在委託中の子どもの多くがいずれ養子縁組される方向でした。
家庭復帰が望めない乳幼児に早期に新たな家庭がもたらされることは望ましいことです。
 
一方、乳児院から児童養護施設に措置変更後、家庭引取されたのは3割弱であり、十数名が、施設から自立またはその見込みです。
これは中央児相だけの児童数であり、他の児童相談所の児童数を加えると20数年間に千葉県内でおそらくは20名以上の子どもが家庭生活を経験することなく大人になっていくのだと思います。
彼ら自身が親密で連続性のある人間関係の経験が不十分なことからくる心的な課題を抱えるだけでなく、自らの家庭を築くとき、その体験がないことが障害になるかもしれません。
 
子ども自身の健全な成長のために、そして、将来幸せな家庭を築けるために、子どもたちに暖かい家庭生活をぜひとも経験させてあげたいと思います。
そのためにも里親の開拓がもっと必要です。
しかし、分離体験や不適切な環境を経験してきた子どもたちは大きな心の傷を抱えており、問題行動の形でそれを表現することが少なくありません。
実際、一時保護されてくる子や乳児院に入所してくる子を見ると、子どもたちは十分抱っこ(体も心も)されていないため、身体は硬く、欲求を自らコントロールすることが苦手で結果的に切れやすくなっているような気がします。
里親家庭でそのような子どもを養育することは大変なことです。
そこで、子どもたちへの理解があり、何人もの子どもたちを育てた経験のあるファミリーホームへの期待が高まります。
一人の子どもだけでなく、兄弟のように数人の子どもたちが一緒に生活をすることで大人と子どもの関係が煮詰まることを防げることもあります。
お父さんとお母さんときょうだいがいる家庭。
そのような中で鍋をつつきながらおしゃべりをしたり、時にはけんかをしたり、遊んだり、お手伝いをしたり、そんな自然な家庭生活が子どもたちには必要です。
 
今の時代、若い両親へのモデルとなるようなファミリーホームがいろいろな地域にできることを心から期待しています。
千葉県としての取り組み
千葉県のホームページ
>>小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)について

支援者様からの声

子どもたちにあたりまえの生活を
柏女 霊峰
 淑徳大学総合福祉学部教授
 日本子ども家庭総合研究所
 子ども家庭政策研究担当部長

>>PDFファイルが開きます
医療関係者の目線から
私は、ひろせホーム様の理念に賛同し、日々ホームのお子様達、そしてスタッフさんの健康増進、病気の予防の手伝いをさせて頂いています。
お子様達の屈託のない笑顔やホームの人々の明るさに私も生活エネルギーを頂いており、お会いするのが楽しみです。
お子様達を見ていると我々社会の明るい未来を担うのだなあと実感しております。
私は人の温かさや愛情を感じる大人に成長してくれることを願っております。
微力ではありますが私も一緒に歩んで行きたいと思います。

医療法人社団 茂田医院   理事長 茂田博

掲載記事

AERA、NO29掲載記事
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2238875906253136&set=a.1816680328472698.1073741829.100003922448346&type=3
いきいき3月最新号
http://www.e-ikiiki.net/subscription/201503/number.html
掲載
心がぽかぽかするニュース
HAPPY NEWS 2010

(社)日本新聞協会


2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
多くの人々が物理的、経済的、精神的に大きな傷を負いました。
この大きな傷を克服するには、とても長い時間がかかるのではないかと思います。
しかし、新聞はあの日も、今日も、人々のもとに届いていて、その日々を見守っています。
日本新聞協会は、2004年度から、新聞を読んでHAPPYな気持ちになった記事とその理由を募集する「HAPPY NEWSキャンペーン」
を行っています。この本は、2010年度のキャンペーン応募作15570件の中から、入選作を含む66件のしあわせな気分になったニュースと、応募者が寄せてくれたコメントを紹介する2010年度版”心がぽかぽかするニュース”です。
この本が、みなさんの心を少しでもぽかぽかさせますように。
2011年度もキャンペーンを行っています。巻末に応募要項を掲載しました。
新聞には、困難な状況に立ち向かう勇気や温かなものをあなたの心に運んでくれる記事がきっとあります。
日々の新聞から、ぜひ探してみてください。


「ちなみにホームも掲載して頂いております、それには記事にして頂いた、関係者様はじめ購読記載された読者のみな皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。」


公益財団法人資生堂社会福祉事業団
「世界の児童と母性」第69号2010/10 >>詳細はこちら

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昨年からの全国的な社会現象として一躍ブームになった伊達直人(タイガーマスク)
養育を必要としている子たちに目を向けた善意の行動が本物になって欲しいと祈る。
子どもたちの未来を考えたら現場を担う方も増えてほしいとつくづく思う。>>詳細はこちら

公益財団法人資生堂社会福祉事業財団
「世界の児童と母性」第69号/2010/10  >>詳細はこちら

見学体験者からの声


←ロッテマリーンズの今江選手のサイン入りグローブをホームに頂き感激。

今江選手のホームページ

千葉の花(菜の花)
         クラゲ

神奈川県にある児童養護施設の一職員より


「ご馳走さま」のフラダンスに釘付け!

樋田敦子
フリーランスライタ-
里親登録を目前にホーム訪問の体験者から

 元学校教師からのメッセ-ジ

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 房総双葉会


←里子の実親から感謝としで贈られた花かご。





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千葉県里親会より
あゆみ2001年記念特集号


 制度化までの活動(ファミリ-ホーム)

里親読本シリーズ第47集・地域里親会活動実践事例集(12)

里親ファミリーホーム全国連絡会・創刊準備号

里親ファミリーホーム全国連絡会・会報 陽だまり

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